秋田ふきのとう県民運動
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活動報告
平成28年度「若年層の心理に関する研修会」を開催しました。
県からの今年度委託事業の一環で、若年層の自殺予防対策として「若年層の心理に関する研修会 〜20代・30代の自殺を防ぐために〜 」を開催しました。近年、県内自殺者のうち20代・30代は約2割を占める状況となってきております。このため、自殺予防に向けて、十分な知識を身につけ、効果的な相談対応ができるためのスキルアップを図る研修会を実施しました。
講師として、はじめに秋田大学の佐々木久長先生より、「秋田県の若年層の自殺を防ぐために私たちにできることを考える」と題して若年層の自殺への心理状態、相談者への対応すべきポイントを解説していただきました。続いて、藤里町社会福祉協議会の菊池まゆみ会長より、「若者を追い込まない地域福祉支援」について、同社協のこれまでの取組みの流れ、具体的な事例を紹介して若者対策のあり方をわかりやすくお話をしていただきました。
この研修会には、民生委員、行政関係者、民間ボランティア団体・個人など約70名の方が受講されました。
平成29年3月1日(水):「秋田県いのちの日」における自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。
秋田県いのちの日」(平成22年秋田ふきのとう県民運動設立時に、3月1日を『ミンナノイノチ』と決めました)に合わせ、秋田駅東西連絡自由通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。このキャンペーンとしては第7回目の開催です。
午前7:05から8:00まで、堀井副知事、穂積秋田市長はじめ、県議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」議員、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約70人が参加され、前回同様、秋田市消防本部職員の皆様、JR東日本の保坂秋田駅長様はじめ職員の皆様にも一緒に参加していただきました。また、県の「スギッチ」のほか、今回初めて、鹿角市、八郎潟町、秋田市、仙北市、湯沢市より、マスコットキャラクターも登場
してPRに向け多大なる協力をしてくれました。
このキャンペーンでは、「ふきのとうホットライン相談窓口一覧」などの各種相談に関するものや、自殺予防広報パンフレット、自殺予防PR用ティッシュなど2,000人の通行客に手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 このほか、3月において、県内各市町村・保健所はじめ自殺予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが実施されます。
平成28年度「秋田県 心はればれゲートキーパー養成講座」を開催しました。
当実行委員会では、県からの委託事業として、「秋田県 心はればれゲートキーパー養成講座」を開催しました。12月14日よりスタートして2月23日までの期間において、県内9カ所の保健所を単位に、同じ内容の講座を各保健所で2回ずつ行い、合計18回実施しました。

あらためて、「ゲートキーパー」とは、
 □ 家族・友人・近隣の知り合い・職場の同僚・仲間など、身近な人のちょっとした変化や悩みに気づき、声をかけてみて、必要な支援につなげていく役割をもつものです。
 □ 特別な資格は必要ではありません。身近な人を見守るボランティアです。

この養成講座には延べ537名の県民の皆様が受講され、悩みに気づくためのポイント、声掛けのコツ、支援先へのつなげ方などを学んでいただきました。そして、受講された証として、支援に使うための「ゲートキーパーカード」と「ゲートキーパーリング」をお渡ししております。
今後も裾野を広げていくために、平成29年度も実施する予定です。具体的な実施内容が
決まりましたらご案内いたします。

平成28年12月1日(木):自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。
自殺予防運動の日として国が「健康日本21」に定めた「いのちの日」(12月1日)に合わせ、秋田駅東西連絡自由通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
午前7:05から8:00まで、佐竹知事、鎌田秋田副市長はじめ、「秋田県議会自殺予防対策議員連盟」の議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」議員、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約40人が参加されました。今回初めて秋田市消防本部職員の皆様に加わっていただき、またJR東日本の保坂秋田駅長様はじめ職員の皆様にも一緒に参加していただいて、「ふきのとうホットライン相談窓口一覧」、「総合相談会」などの各種相談に関するものや、県の自殺予防広報パンフレット、自殺予防PR用ティッシュなど2,000人の通行客に手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 このほか県内各地において年末にかけ、各市町村・保健所主催のほか自殺予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが実施されます。
平成28年11月26日:「平成28年秋田ふきのとう県民運動大会」を開催しました。
第7回目となる県民運動大会を秋田ビューホテル(秋田市)において開催しました。
開会にあたり袴田実行委員会会長、堀井副知事、伊藤秋田市保健所長の挨拶のあと、「高齢者の生きがいづくりと自殺防止」を主眼として募集した、第5回「いきいきシルバー川柳」の入選5作品と審査員特別賞1作品の紹介、表彰、講評を行いました(今回286句の応募作品の中から入賞された作品をトップページに掲載しております)。表彰に出席された最優秀賞の秋田市・三浦まさみさん、優秀賞の秋田市・松本 忠さんと秋田市・渡邊次夫さん、優良賞の五城目町・伊藤美千代さんと大仙市・京野光佑子さんに賞状と副賞の授与を行いました。表彰後、選者の一人である詩人でエッセイストのあゆかわ のぼるさんより入選作品を中心に、応募作品全般にわたる講評を行っていただきました。
講演会ではノンフィクション作家で評論家の柳田邦男氏より、「危機の時代のこころといのち」と題しての講演をしていただきました。さまざまな視点から命の大切さを中心に、90分間にわたり豊富な体験談や事例などを取り入れながら話をしてくれました。
  本大会には約150名の出席者のもと、今年度大会を終了することができました。
平成28年9月10日(土):秋田県自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。
世界保健機関(WHO)が定めた世界自殺予防デー(9月10日)に合わせ、街頭キャンペーンを開催しました。
この9月のキャンペーンとしては、これまで秋田駅東西連絡自由通路<ぽぽろーど>において、朝の7時台に通勤・通学者の多い時間帯に行ってきましたが、今回は、午後1時15分から2時30分の時間帯に変更し、また場所も<ぽぽろーど>のほか、「西武秋田店前大屋根下部」、「フォーラスビル前歩道」の場所を加えて、買物客や一般の通行客の皆さんを対象に実施しました。
今回は、佐竹知事、鎌田秋田副市長はじめ、「秋田県議会自殺予防対策議員連盟」の議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」の議員、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約40人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社より保坂秋田駅長と職員の皆様に一緒に参加していただいて、「ふきのとうホットライン相談窓口一覧」、「総合相談会」、など自殺予防に関するパンフレット、PR用ティッシュなど2,000人の通行客に手渡して、県民への情報提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 このほか県内各地において、各市町村、保健所主催のほか自殺予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが実施されました。
平成28年7月6日:「平成28年度実行委員会総会」を開催しました。
○日時  平成28年7月6日(水) 午後2時00分〜午後5時10分
○会場  秋田県総合保健センター 2F第1研修室 (秋田市千秋久保田町6-6)
開会挨拶後、議案に入り、まず秋田県の自殺の状況と自殺対策基本法一部改正のポイント説明を行いました。次に平成27年度の事業及び決算報告、続いて平成28年度の活動方針案及び予算案について説明、それぞれ可決承認されました。
議案終了後の「ゲートキーパー養成について」の研修講座において、秋田大学の佐々木 久長先生よりゲートキーパーの意義、役割の重要性を中心についてわかりやすく解説していただきました。秋田県の自殺者減少のためにはゲートキーパーの存在が不可欠であり、当実行委員会では県からの委託により、今年度、県内保健所管内で計18回の養成研修を開催することとなりました。主催運営するにあたって、事前に基礎知識と認識の共有化を図りながら活動の輪を広げていくための方法を学びました。
以上の内容の議案、研修をもって平成28年度総会を終了しました。
なお、欠席された会員には当日の配布資料などを送付しておりますのでご参照ください。
高齢者と若年層の自殺予防についての研修会を開催しました。
秋田県の自殺者のうち、65歳以上の高齢者が毎年、県全体の4割以上を占めつつ増加していると共に、20歳以下の若年層も2年連続して増加している状況にあります。
当実行委員会では、県の「心はればれ県民運動推進事業」のうち高齢者及び若年層対策として、それぞれ日常的に接する機会の多い関係者を対象にした研修会を実施しました。
自殺予防の裾野を広げ、悩みを抱えている人に気づき声をかけて必要な支援につなげる「ゲートキーパー」について学ぶ研修会です。

「ゲートキーパー養成研修」(高齢者対策)
 (1)中央会場(秋田市)、(2)県南会場(大仙市)、(3)県北会場(北秋田市)の3会場で開催しました。それぞれ講師に精神科医を招いて、高齢者の心の健康に関することを主体に高齢者の心の変化や悩みのサインの気づき方などについて、福祉介護職員、行政関係者、民生委員、民間の相談員・個人など各会場約60名の参加のもとに研修を行いました。

(1)中央会場(秋田市)

(2)県南会場(大仙市)

(3)県北会場(北秋田市)

「若年層の心理についての研修会」(若年層対策)
 講師に秋田大学の佐々木 久長先生と大阪府 四天王寺小・中学校カウンセラーで臨床心理士、学校心理士スーパーバイザーの阪中 順子先生を招いて、講演やグループワークを通じて、ゲートキーパーの役割、自殺を考える若年層への接し方を学んだほか、
 相談に当って子どもとの信頼関係を築くことの重要性を学びました。この研修会には、
 教職員関係者、行政関係者、民生・児童委員、民間団体・個人など約100名の参加者が受講しました。
平成28年2月27日(土):「秋田県いのちの日」に関わる自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。
「秋田県いのちの日」(平成22年秋田ふきのとう県民運動設立時に、3月1日を『ミンナノイノチ』と決めました)に関わる街頭キャンペーンを3日繰り上げて開催しました。このキャンペーンとしては第6回目となりますが、前年に引き続き、人通りの多い土曜日の午後に実施しました。場所は秋田駅東西連絡自由通路「ぽぽろーど」、西武秋田店前「大屋根下買物広場」、「フォーラスビル前歩道」の3カ所で、当日は堀井副知事、鎌田秋田副市長はじめ県・秋田市議会議員、秋田大学、県・秋田市職員、民間団体、ボランティアの約40人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社の職員の皆様に一緒に参加していただいて、「各種相談機関の窓口一覧」、「総合相談会」などの相談に関するものや「気づき・見守り活動」を案内したチラシ、パンフレット、PR用ティッシュなど2,000人の通行、買物客に手渡し、県民に対して情報の提供と自殺予防への協力および命の大切さを訴えました。
また、このキャンペーンのほか、「秋田県いのちの日」に関連して、県内各市町村や保健所および民間団体主催による街頭キャンペーン、相談会などの自殺予防活動が実施されます。
平成27年12月1日(火):自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。
自殺予防運動の日として国が「健康日本21」に定めた「いのちの日」(12月1日)に合わせ、街頭キャンペーンを開催しました。
この12月のキャンペーンとしては、これまで秋田駅東西連絡自由通路<ぽぽろーど>において、朝の7時台に通勤・通学者の多い時間帯に行ってきましたが、今回は、午後1時15分から2時30分の時間帯に変更し、また場所も<ぽぽろーど>のほか、「西武秋田店前大屋根下部」、「フォーラスビル前歩道」の場所を加えて、買物客や一般の通行客の皆さんを対象に実施しました。
今回の参加者として、堀井副知事、鎌田秋田副市長はじめ、「秋田県議会自殺予防対策議員連盟」の議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」議員、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社の職員の皆様に一緒に参加していただいて、「ふきのとうホットライン相談窓口一覧」、「総合相談会」などの各種相談に関するものや「気づき・見守り活動」を案内したパンフレット、自殺予防PR用ティッシュなど2,000人の通行客に手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 このほか県内各地において年末にかけ、各市町村・保健所主催のほか自殺予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが実施されます。
平成27年10月31日:「平成27年秋田ふきのとう県民運動大会」を開催しました。
さきがけホール(秋田市:秋田魁新報社1F)において、第6回目となる県民運動大会を開催しました。
開会にあたり袴田実行委員会会長、堀井副知事、伊藤秋田市保健所所長の挨拶のあと、「高齢者の生きがいづくりと自殺防止」を主眼として募集した、第4回「いきいきシルバー川柳」の入選5作品の紹介、表彰、講評を行いました(今回321句の応募作品の中から入選された5作品をトップページに掲載しております)。表彰に出席された最優秀賞の上小阿仁村・田中義明さん、優秀賞の八郎潟町・千葉美代子さんと秋田市・柏崎道朗さん、優良賞の秋田市・渡邊次夫さんに賞状と副賞の授与を行いました。表彰後、選者の一人である詩人でエッセイストのあゆかわ のぼるさんより入選作品を中心に講評を行っていただきました。
休憩後、秋田市出身でお馴染みの脚本家・内館牧子さんによる「秋田ほど豪快な県はない」と題しての講演を行っていただきました。あらゆる視点から秋田に関するさまざまな話題を、聴衆の笑いを誘いながら90分間にわたり熱く語ってくれました。
  本大会には約270名の出席をいただき、今年度大会を盛会裏に終了することができました。
平成27年9月10日:秋田県自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。
世界保健機関(WHO)が定めた世界自殺予防デー(9月10日)に合わせ、秋田駅東西連絡自由通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
午前7:05から8:00まで、堀井副知事、鎌田秋田副市長はじめ、昨年3月に設立された「秋田県議会自殺予防対策議員連盟」の議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」議員、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社より白石支社長、佐藤秋田駅長、職員の皆様に一緒に参加していただいて、「ふきのとうホットライン相談窓口一覧」、「自立相談支援機関」、「総合相談会」、「働く人の電話相談室」、などの各種相談に関するものや「気づき・見守り活動」を案内したパンフレット、自殺予防PR用ティッシュなど2,000人の通勤・通学者などの人たちに手渡して、県民への情報提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 国内では9月10日〜16日まで「自殺予防週間」となっており、この予防週間内外において、各市町村・保健所主催のほか予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが県内各地で実施されております。
平成27年7月27日:「平成27年度実行委員会総会」を開催しました。
○日時  平成27年7月27日(月) 午後1時30分〜午後4時30分
○会場  秋田県総合保健センター 2F 第1研修室 (秋田市千秋久保田町6-6)

次第最初の研修会では、和歌山県立医科大学保健看護学部講師の岡 檀(おか まゆみ)先生をお迎えし、「生き心地の良さとは何か ― 日本で“最も”自殺の少ない町の調査から」について大変貴重なお話をしていただきました。新しい発想から<自殺率の低い地域>に着目し、数多くの地道な現地調査とデータ解析を行って自殺予防因子を見出すなど、コミュニティの特性が住民の精神衛生にもたらす影響についての研究成果は学会やマスコミから注目を集めておりますが、本研修会では、全国で極めて自殺率の低い「自殺最希少の町」、徳島県の海部町(かいふちょう)における4年間の調査から見つけた5つの自殺予防因子の解析を中心に質問応答を含め1時間30分にわたってわかりやすく解説していただきました。
研修会後、議案に入り、昨年度の事業及び決算報告、今年度の運営体制、事業計画案及び予算案について承認され今年度総会を閉会しました。
なお、欠席された会員には当日の配布資料と議事内容概要を送付しておりますのでご参照ください。

平成27年2月28日(土):「秋田県いのちの日」における自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。
「秋田県いのちの日」(平成22年秋田ふきのとう県民運動設立時に、3月1日を『ミンナノイノチ』と決めました)に合わせた街頭キャンペーンを前日に開催しました。このキャンペーンとしては第5回目となりますが、これまでの平日、早朝時間帯の実施を変更して、今回は土曜日の午後1時15分開始としました。また場所も秋田駅東西連絡通路「ぽぽろーど」のほか、西武秋田店前「大屋根下買物広場」、「フォーラスビル前歩道」に拡大して実施しました。
当日は堀井副知事、穂積秋田市長はじめ県・秋田市議会議員、秋田大学、県・秋田市職員、民間団体、ボランティアの約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社より佐藤秋田駅長はじめ職員の皆様に一緒に参加していただいて、各種相談機関の案内や「うつ病」に関するチラシ、パンフレット、PR用ティッシュ、ステッカーの入ったセットを2,000人の通行、買物客に手渡し、県民に対して情報の提供と自殺予防への協力および命の大切さを訴えました。
また、このキャンペーンのほか、「秋田県いのちの日」に合わせて、県内各市町村や保健所および民間団体主催による街頭キャンペーン、相談会、フォーラムの開催などの自殺予防活動が3月を中心に実施されます。
平成26年12月1日(月):自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。
自殺予防運動の日として国が「健康日本21」に定めた「いのちの日」(12月1日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
午前7:05から8:00まで、堀井副知事、穂積秋田市長はじめ、「秋田県議会自殺予防対策議員連盟」の議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」議員、教育関係者、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社より白石支社長、佐藤秋田駅長、職員の皆様に一緒に参加していただいて、各種相談機関や「気づき・見守り活動」を案内したパンフレット、自殺予防PR用ティッシュなど2,000人の通勤・通学者などの人たちに手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 このほか県内各地において年末にかけ、各市町村・保健所主催のほか自殺予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが実施されます。



平成26年11月22日:「平成26年秋田ふきのとう県民運動大会」を開催しました。
秋田ビューホテル(秋田市中通)において、第5回目となる県民運動大会を開催しました。
開会にあたり袴田実行委員会会長、堀井副知事、伊藤秋田市保健所所長の挨拶のあと、昨年に引き続き「高齢者の生きがいづくりと自殺防止」を主眼として募集した「いきいきシルバー川柳」の入選5作品の紹介、講評、表彰を行いました(今回347句の応募作品の中から入選された5作品をトップページに掲載しております)。表彰に出席された最優秀賞の秋田市・石田幸栄さん、優秀賞の男鹿市・三浦善隆さんと秋田市・岡恵子さん、優良賞の仙北市・山田芳さんに賞状と副賞の授与を行いました。
休憩後、「あなたがいるから」と題して、俳優でケーナ奏者の田中 健さんによるトーク&ライブを行いました。過去にうつ病の経験があり、長いせりふの暗記や南米の笛ケーナの演奏に打ち込んだことで自信を取り戻した話などを披露してくれました。
最後のプログラムでは、がんを患いながら、がん対策基本法と自殺対策基本法の成立に尽力した故山本孝史参議院議員の妻ゆきさん(湯沢市出身)が「いのちの政治家 山本孝史を語る」と題して、田中 健さんとともにトークショーを行いました。命と向き合って活動した夫の志を引き継いで、自殺予防・がん対策に取り組んでいることなどを語ってくれました。
  本大会には約130名の出席をいただき、以上のプログラム内容でもって今年度大会を終了いたしました。




平成26年9月10日:秋田県自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。

世界保健機関(WHO)が定めた世界自殺予防デー(9月10日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
午前7:05から8:00まで、佐竹知事、鎌田秋田副市長はじめ、本年3月に設立された「秋田県議会自殺予防対策議員連盟」の議員および「秋田市自殺対策を考える議員の会」議員、教育関係者、県・秋田市職員、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社より白石支社長、佐藤秋田駅長、職員の皆様に一緒に参加していただいて、各種相談機関や「気づき・見守り活動」を案内したパンフレット、自殺予防PR用ティッシュなど2,000人の通勤・通学者などの人たちに手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 国内では9月10日〜16日まで「自殺予防週間」となっており、この予防週間内外において、各市町村・保健所主催のほか予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが県内各地で実施されております。

平成26年7月15日:「平成26年度実行委員会総会」を開催しました。

○日時/平成26年7月15日(火) 午後1時〜午後4時
○会 場/秋田県社会福祉会館 10F大会議室 (秋田市旭北栄町1-5)

議案の前に、秋田県の自殺予防対策について活動、研究をされている秋田大学大学院医学系研究科 公衆衛生学講座の金子善博先生より『自殺予防対策に「みんな」で関わる意味を考える?秋田と「秋田モデル」のこれから』についてお話をしていただきました。
講話終了後、昨年度の事業報告、今年度の事業運営についての議案に入り、事業運営については、「秋田ふきのとう県民運動実行委員会」としての活動を今後も継続していくこととし、会則第6条を削除、その他の会則一部について見直し改定をしております。そのほかの各議案についても承認され今年度総会を閉会しました。
なお、欠席された会員には当日の配布資料と議事内容概要を送付しておりますのでご参照ください。  

平成26年2月28日:「秋田県いのちの日」における自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。

「秋田県いのちの日」(平成22年の秋田ふきのとう県民運動設立時に、3月1日を『ミンナノイノチ』として定めました)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において前日に街頭キャンペーンを開催しました。このキャンペーンとしては第4回目の実施となりました。
当日は佐竹知事、穂積秋田市長、本橋秋田大学副学長はじめ県・秋田市議会議員、県・秋田市職員、教育関係、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社様と一緒に街頭キャンペーンを行い、山口総務部長様、大嶋秋田駅長様はじめJR職員の皆様と活動を共にして、各種相談機関を知らせるチラシ、パンフレット、PR用ティッシュ、ステッカーの入ったセットをこれまでより500人分増加し、2,000人の通勤、通学の人たちに手渡して情報の提供と「一人のいのちは県民みんなのいのちです」を合い言葉に、県民への協力と命の大切さを訴えました。
また、この秋田駅でのキャンペーンのほか、「秋田県いのちの日」に合わせて、県内各市町村や保健所および民間団体主催による街頭キャンペーン、相談会、フォーラムの開催などの自殺予防活動が3月を中心に実施されます。
また高齢者の自殺予防普及啓発事業として、わらび座生き生きシアター「笑顔予報は晴れのち晴れ」(主催:秋田県、後援:秋田ふきのとう県民運動実行委員会)の公演が3月14日から23日までの期間中に県内6町村(小坂町、井川町、東成瀬村、八郎潟町、羽後町、上小阿仁村)で開催されますので、ぜひご覧下さい。

平成25年11月29日:自殺予防街頭キャンペーンを開催しました。



自殺予防運動の日として国が「健康日本21」に定めた「いのちの日」(12月1日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
これまで秋田駅での街頭キャンペーンは午前7:20開始で行ってきましたが、幅広く多くの方々に呼び掛けを図りたく列車到着時刻を考慮して、今回より15分繰り上げて7:05からの開始で実施しました。佐竹知事、鎌田秋田副市長、本橋秋田大学副学長、渡部県議会福祉環境委員長はじめ、県、市、教育・福祉・医療関係団体、民間団体、ボランティア、個人の約50人が参加しました。今回もJR東日本秋田支社の淺見支社長、大嶋秋田駅長、職員の皆様にも一緒に参加していただき、各種相談機関を案内したチラシやリーフレット、PR用ティッシュ、ステッカーを1,500人の通勤・通学者などの人たちに手渡して、情報の提供と自殺予防に関する協力と啓発を呼び掛けました。
 このほか県内各地において年末にかけ、各市町村・保健所主催のほか自殺予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが実施されます。

平成25年10月20日:「平成25年秋田ふきのとう県民運動大会」を開催しました。

秋田ビューホテル(秋田市中通)において、発足後第4回目となる県民運動大会を開催しました。
開会にあたり袴田実行委員会会長、堀井副知事、本橋秋田大学副学長、伊藤秋田市保健所所長の挨拶のあと、昨年に引き続き「高齢者の生きがいづくりと自殺防止」を主眼として募集した「いきいきシルバー川柳」の入選5作品の紹介、表彰、講評(代読)を行いました(今回249句の応募作品の中から、トップページに入選5作品を掲載しております)。表彰に出席(代理者含む)された最優秀賞の仙北市・佐藤光紀さん、優秀賞の能代市・小野真澄さん、優良賞の仙北市・佐藤美穂子さんに賞状と副賞の授与を行いました。
休憩後、男鹿市出身で現在、オカリナデュオKana−iro(かないろ)を結成して演奏活動中の伊藤可奈子氏(ソア−ミュ−ジックオフィス代表)によるオカリナの心癒される演奏を披露していただきました。
最後のプログラムである講演の講師として、現三種町出身でテレビ、新聞等でお馴染みの読売新聞特別編集委員、橋本五郎氏による「よりよく生きるために」〜新聞記者としての43年〜と題して鋭い視点から90分間にわたる講演を行っていただきました。
  本大会には約170名のご出席のもと盛会裏に終了することができました。
平成25年9月10日:自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。

世界保健機関(WHO)が定めた世界自殺予防デー(9月10日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
午前7:20から8:00まで、堀井副知事、鎌田秋田副市長、本橋秋田大学副学長、渡部県議会福祉環境委員長はじめ、県、市、教育の関係者、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。今回も3月に引き続きJR東日本秋田支社の淺見支社長、大嶋秋田駅長、職員の皆様と共に一緒に行い、自殺予防PR用ティッシュ、各種相談機関を案内したチラシなどを1,500人の通勤・通学者などの人たちに手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 国内では9月10日〜16日まで「自殺予防週間」となっており、この予防週間内外において、各市町村・保健所主催のほか予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが県内各地で実施されます。


9月13日〜15日、秋田県総合保健センター(秋田市)を会場に、「第37回日本自殺予防学会総会」が開催され、当実行委員会の稲村副会長が大会長、袴田会長が副大会長を務めました。「多様な自殺予防のあり方を模索する」を大会テーマに、全国の医師や保健師、団体関係者ら延べ約650人が参加し、研修会やシンポジウムを通じて自殺予防のあり方を考えました。
平成25年7月6日:「平成25年度実行委員会総会」を開催しました。
議案に入る前に当実行委員会副会長で、今年9月13日〜15日に秋田市を会場に開催される「第37回日本自殺予防学会総会」の大会長を務められる稲村 茂先生より精神科医の立場から自殺予防に関わる取り組みや対策と最後に予防学会の案内と参加の協力について話をしていただきました。そのあと昨年度の事業報告、今年度の事業案についての議案に入り、その中で今年度の事業運営については、実行委員会としての活動期間をもう1年間延長して平成26年3月31日までとすることの会則変更が承認されました。そのほかの議案についても承認され、議案終了後、出席者の皆様から今後の活動の参考となる貴重な意見や感想を発表していただきました。
なお、欠席された会員様には当日の配布資料と議事内容概要を送付しておりますのでご参照ください。



○日時 平成25年7月6日(土) 午後1時
○会場 秋田県社会福祉会館 10F大会議室 (秋田市旭北栄町1-5)
1.開会挨拶
・秋田ふきのとう県民運動実行委員会会長 袴田 俊英
・秋田大学副学長 本橋 豊氏
・秋田県健康福祉部次長 高橋 勝弘氏
2.講話
 稲村 茂氏 「自殺予防活動の更なる発展に向けて」
 ・メンタルクリニック秋田駅前 院長、社団法人秋田県医師会 常任理事
 ・第37回日本自殺予防学会総会 大会長(開催日:本年9月13日〜15日 開催地:秋田市)3.議案
(1) 平成24年度事業報告について
[1]平成24年度活動報告
[2] 平成24年度決算報告
(2) 平成25年度事業運営について
 [1] 会則(第6条)変更案
 [2] 平成25年度活動方針案
 [3] 平成25年度予算案
 [4]事務局運営、役員人事
 [5]その他
4.その他
[閉 会]
平成25年3月1日:「秋田県いのちの日」における自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。

「秋田県いのちの日」(平成22年の秋田ふきのとう県民運動設立時に、3月1日を『ミンナノイノチ』として定めました)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。「秋田県いのちの日」の街頭キャンペーンは今回第3回目の実施となりました。
当日は佐竹知事、穂積秋田市長、本橋秋田大学副学長はじめ県・秋田市議会議員、県・秋田市職員、教育関係、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加しました。なお、今回初めてJR東日本秋田支社様と一緒に街頭キャンペーンを行うこととなり、淺見秋田支社長様、大嶋秋田駅長様はじめJR職員の皆様と活動を共にして、各種相談機関を知らせるチラシ、PR用パンフレットをはじめとしたセットを1,500人の通勤、通学の人たちに手渡して情報の提供と「一人のいのちは県民みんなのいのちです」を合い言葉に、県民への協力と命の大切さを訴えました。
また、この秋田駅でのキャンペーンのほか、「秋田県いのちの日」に合わせて、県内各市町村や保健所および自殺予防民間団体主催による街頭キャンペーン、相談会、フォーラムの開催などの自殺予防活動が3月を中心に実施されます。
高齢者の自殺予防普及啓発事業として、わらび座生き生きシアター「笑顔予報は晴れのち晴れ」(主催:秋田県、共催に秋田ふきのとう県民運動実行委員会も加盟)の公演が3月1日から10日までの期間中に県内6会場で開催されます。


平成24年11月30日:「自殺予防対策街頭キャンペーン」と「平成24年秋田ふきのとう県民運動大会」を開催しました。
12月1日の「いのちの日」(健康日本21による自殺予防運動の日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において前日の11月30日に街頭キャンペーンを開催しました。

佐竹知事、穂積秋田市長、本橋秋田大学副学長はじめ県、市、教育関係者、ボランティア民間団体、個人の約50人が参加し、頒布品、各種相談機関を知らせる啓発用チラシなどを1,500人の通勤、通学の人たちに手渡して情報提供と命の大切さを訴えました。
 またこの日午前10時より、秋田市中通・エリアなかいち<秋田市にぎわい交流館多目的ホール>において「平成24年秋田ふきのとう県民運動大会」を開催しました。今回初めての企画として「いきいきシルバー川柳」を募集したところ秋田県内外から計361の作品の応募があり、そのうち入選の5作品について選考委員である東海林一有さんから講評をしていただきました。

そのあと出席された最優秀賞の潟上市・吉田義雄さんと優秀賞の横手市・鈴木千代藏さんに賞状と副賞の授与を行いました。休憩後、秋田市の「カミーノあきた」理事長の齊藤光子さんによる東日本大震災犠牲者の鎮魂記事と秋田語語り部作品の朗読および岩手県釜石市在住で仕事の傍ら震災地で音楽活動をしている前川 弾さんの歌と演奏をそれぞれ披露していただき午前の部を終了しました。
 午後から秋田市出身の女優、浅利香津代さんの「心から心へ絆の糸を!」と題しての講演に約100人の方が聞き入りました。90分間の講演会のあと午後3時に今年度の大会を終了することができました。


 同じくこの日の夕方には秋田駅<ぽぽろーど>において、今年で4回目となる自殺予防のイルミネーション「いのちの光」の点灯式(主催:秋田魁新報社、共催団体に秋田ふきのとう県民運動実行委員会も加盟)が行われ、袴田会長、佐藤事務局長が点灯に参加しました。
このようにこの日は、12月1日の「いのちの日」を前に自殺予防に関するキャンペーン、イベントが開催されました。このほか県内では年末にかけて各市町村や保健所主催の街頭キャンペーンや相談会、民間団体主催の相談会実施などが予定されております。
平成24年9月10日:自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。
  世界保健機関(WHO)が定めた世界自殺予防デー(9月10日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
午前7:20から8:00まで、佐竹知事、穂積秋田市長、本橋秋田大学副学長はじめ、県、市、
教育の関係者、ボランティア、民間団体、個人の約50人が参加し、自殺予防PR用ティッシュ、各種相談機関を案内したチラシなどを1,500人の通勤・通学者をはじめとした通行客の人たちに手渡して、情報の提供と自殺予防への協力を呼び掛けました。
 国内では9月10日〜16日まで、<誰も自殺に追い込まれることのない社会をめざして>をキーワードとした「自殺予防週間」となっています。この予防週間内外において、各市町村・保健所主催のほか予防団体主催による街頭キャンペーンや相談会などが県内各地で実施されます。
平成24年7月25日:平成24年度実行委員会総会を開催しました。
  開会にあたり袴田実行委員会会長の挨拶、本橋秋田大学副学長と山本秋田県健康福祉部次長のご挨拶のあと議事に入りました。その中で平成24年度の事業運営については、実行委員会としての活動期間を1年間延長して平成25年3月31日までとすることの会則変更が承認されました。そのほかの議案についても可決承認されました。議案終了後、秋田大学の金子先生より、秋田県の自殺対策活動の現状等についての講演と質疑応答をしていただきました。
なお、欠席されました会員様には配布資料と議事内容の概要を送付しておりますのでご参照ください。
<記>
○日時 平成24年7月25日(水) 午後1時
○会場 秋田県社会福祉会館 10F大会議室 (秋田市旭北栄町1〜5)  
○議案 (1) 平成23年度活動報告及び決算報告について
(2) 寄付金協力用自動販売機の設置について
平成24年度事業計画について
(1) 実行委員会の運営について
(2) 平成24年度活動方針及び予算(案)について
(3) 役員人事(案)について
(4) その他
○講演 「秋田の現状と地域の力について」
  秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座 准教授 金子 善博氏
[閉 会]
平成24年3月1日:自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。
「秋田県いのちの日」(秋田ふきのとう県民運動の設立時に3月1日を『ミンナノイノチ』として定めました)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
当日は佐竹知事、穂積秋田市長、本橋秋田大学医学部長はじめ県・秋田市議会議員、県・秋田市職員、教育関係、ボランティア、民間団体の約50人が参加し、各種相談機関を知らせるチラシ、PR用パンフレット、カイロなどのセットを1,500人の通勤、通学の人たちに手渡して情報の提供と「一人のいのちは県民みんなのいのちです」を合い言葉として県民への協力と命の大切さを訴えました。
同日午後より、秋田市の秋田テルサにおいて、「高齢化社会への向き合い方を考える」シンポジウム(主催:秋田・こころのネットワーク、共催:秋田ふきのとう県民運動実行委員会)を開催し、山口県長寿社会課主任の河村康平氏による「山口県オパールプロジェクトについて」の基調講演と藤里町社会福祉協議会事務局長の菊地まゆみ氏による「藤里町社協〈こみっと〉の活動について」の基調講演、およびテーマ「高齢化社会の未来像を描く」のパネルディスカッションを通じ、望ましい未来像について話し合われました。
高齢者の自殺予防普及啓発事業として、わらび座生き生きシアター「笑顔予報は晴れのち晴れ」(主催:秋田県、共催に秋田ふきのとう県民運動実行委員会も加盟)の公演が3月11日秋田市、17日大館市、18日横手市の3会場で行われ、袴田会長、佐藤事務局長がアフタートークにパネリストとして出席しました。
なお、このほかにも「秋田県いのちの日」に合わせて、各市町村や保健所主催による街頭キャンペーン、相談会開催など自殺予防活動が3月に実施されました。
平成23年12月1日:自殺予防対策街頭キャンペーンを開催しました。
12月1日「いのちの日」(健康日本21による自殺予防運動の日)に合わせ、秋田駅東西連絡通路<ぽぽろーど>において街頭キャンペーンを開催しました。
佐竹知事、穂積秋田市長、本橋秋田大学医学部長はじめ県、市、教育の関係者、ボランティア、民間団体の約50人が参加し、自殺予防PR用ティッシュ、各種相談機関を知らせるチラシなどを1,500人の通勤、通学の人たちに手渡して情報提供と命の大切さを訴えました。
 同日午後より、秋田市の協働大町ビルにおいて高齢者の自死予防県民フォーラム(主催:秋田・こころのネットワーク、共催:秋田ふきのとう県民運動実行委員会)を開催し、秋田大学医学部助教の藤田幸司氏による「高齢者の閉じこもり・孤立・孤独解消のための地域づくり」の基調講演と「高齢者の心を支え合う社会について考える」のパネルディスカッションを行い、高齢者の心理と支援対策について話し合われました。
 夕刻には秋田駅<ぽぽろーど>において、今年で3回目となる自殺予防のイルミネーション「いのちの光」の点灯式(主催:秋田魁新報社、共催団体に秋田ふきのとう県民運動実行委員会も加盟)が行われ、袴田会長、佐藤事務局長が点灯に参加しました。
なお、上記の街頭キャンペーン、イベントのほか、各市町村や保健所主催による街頭キャンペーン、相談会開催など自殺予防活動が12月に実施されました。
平成23年10月15日:県民運動大会を開催いたしました。
  秋田ふきのとう県民運動大会を開催いたしました。
当日は、国会議員や市町村長、県・市町村議員をはじめ、団体・個人など約250人が出席しました。
大会では、「民・官・学の連携〜これまでとこれから〜」と題したシンポジウムを行い、県、秋田市、秋田大、県民運動の代表が登壇して意見交換を行いました。その後シアター・ル・フォコンブルが高齢者の自殺予防をテーマに寸劇を披露したほか、コールつくしんぼによるいのちのコンサートなどが行われました。
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平成23年9月9日:自殺予防対策街頭キャンペーンを開催いたしました。
  世界保健機関(WHO)の世界自殺予防デー(10日)に合わせ、街頭キャンペーンを開催いたしました。
佐竹知事や穂積市長はじめ県、市の関係者約50人が参加。相談窓口の連絡先を知らせるチラシやティッシュなど計1500セットを通行人に手渡し、「命を大切にしましょう」などと訴えました。

なお、9月10日〜16日は「自殺予防週間」とされており、それにちなんだ取り組みとして、各市町村、保健所主催による街頭キャンペーンなどの自殺予防活動が県内において予定されております。
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平成23年7月16日:県民運動実行委員会(総会) が開催されました。
  事務局より平成22年度の事業報告及び決算報告、平成23年度の活動計画と予算について報告。総会は、別段の異議なく議案を承認いたしました。議案修了後披露された寸劇及びちんどん隊の演技は非常に盛り上がり、外の暑さに負けないくらい熱気ある会となりました。
日        時: 平成23年7月16日(土)午後1時〜
会        場: 秋田県社会福祉会館10階大会議室(秋田市旭北栄町1番5号)
議        案: (1)平成22年度活動報告及び決算報告について
(2)平成23年度活動計画及び予算(案)について
(3)東日本大震災への支援について
(4)その他
巡回劇団披露会: 「シアター・ル・フォコンブル」〜劇団蒼い鷹〜
「ダースコちんどん隊」
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平成23年6月18日:ホームページを開設しました。
平成23年3月1日:「秋田県いのちの日」街頭キャンペーンを開催しました。
  秋田県いのちの日が設定されてから初めての街頭キャンペーンを秋田駅東西連絡通路「ぽぽろーど」で行いました。当日は佐竹知事、穂積秋田市長、県・市町村職員、県民運動実行委員会のメンバーで朝の通勤客に対して「一人のいのちは県民みんなのいのちです。」といのちの大切さを呼びかけました。
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平成22年12月12日:意見交換会を開催しました。
  実行委員会による意見交換会を行い、各団体の取り組みや課題についての意見交換が行われました。元神奈川県小学校長加藤真一氏、県看護協会常務理事佐藤潤子氏、秋田山王ライオンズクラブ会場中川猛夫氏、心といのちを考える会の藤原弘章氏から話題を提供していただいた。会場からは活発な意見や提案が取り交わされました。
平成22年12月1日:「いのちの日」街頭キャンペーンを行いました。
  12月1日は「健康日本21計画」により、自殺予防運動のための「いのちの日」とされています。本運動では、「いのちの日」にちなんだイベントとして、街頭キャンペーンを秋田駅東西連絡通路「ぽぽろーど」を行いました。当日は駅利用客に対して啓発用のチラシやティッシュを手渡し、「いのち」の大切さについて、できることから行動するよう呼びかけを行いました。
平成22年9月18日:県民運動大会を開催いたしました。
  秋田ふきのとう県民運動大会が開催されました。
当日は、220人が出席し、「いのちの標語」の表彰や大会宣言、直木賞作家西木正明氏による記念講演が行われました。大会宣言では「県民の自殺に対する理解を深め、県民一人一人が自殺予防に対して、それぞれの立場から行動できる環境づくりを推進することで、安心して生活できる地域づくりを目指す」と宣言。「いのちの標語」では、応募総数716点の中から最優秀賞1点、優秀賞3点を選考いたしました。表彰式では、袴田会長から受賞者に表彰状と記念品が授与されました。
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平成22年7月16日:実行委員会開催
  秋田ふきのとう県民運動実行委員会が開催されました。当日は、県、県内24市町村、秋田大学、77の団体、企業、個人参加者を含む総数111の団体代表と個人の参加になり、会場のホテルの一室はマスコミ関係者を含めた大勢の参加者で溢れました。質疑応答では活発な意見が取り交わされ、県民運動についての関心の高さを実感いたしました。
実行委員会長には、秋田・こころのネットワーク会長袴田俊英氏を選出するとともに、毎年3月1日を「県いのちの日」と定めました。
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平成22年6月16日:発起人会発足
  自殺予防に取り組む民間団体が連携し県民総参加の運動を目指す「秋田ふきのとう県民運動実行委員会」の7月発足に先駆け、発起人会が行われました。本県で生まれる新たな運動は、国が提唱する「新しい公共」に先行する動きです。全国から注目される取り組みであり、実効性があると期待しています。

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秋田ふきのとう県民運動実行委員会 事務局(NPO法人くもの糸)
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